【第7回】カウンセリングでメンタルを抉られる

ども。凛(@rinpnail)です。

 

もうカウンセリング辞めたい。まさか、カウンセリングでメンタルを抉られるとは思いもしませんでした。

 (第1回はこちら↓)

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今回やったこと

主に目標達成できることを考える作業をしています。凛の場合、「ご飯を食べる」ことです。それ以外にもできることを考えいきます。なぜこんなことをやるかというと、プラス思考になるための成功体験を増やす必要があるからです。その成功体験をするための目標をあらゆる視点から考え出していくのですが、それでメンタルが抉られてしまいました。

凛自身、自分のことを話すのが苦手(というか話しても無駄)と思う傾向があるため沈黙の時間がどうしてもできてしまいます。そうなるとカウンセリングの先生は「今どう思ってるの?」「何考えてるの?」と問うわけです。それがどうしても脅されているようにしか聞こえないのです。それが怖くなって息苦しくなり思わず涙が出てきてしまいました。

先生と相性が良くない

そもそも先生との相性が悪いです。まず、凛は男性恐怖症で対面に座って話すだけでも脅されているのでは?という恐怖が芽生えます。そして、思考回路が違いすぎて何も頭に残らないという悲惨な事態を起こしています。何かというと、凛は1つのことをしっかり時間をかけてやり抜きたいという思考です。しかし、先生はたくさんの小さな目標を立ててひとつでも多くの成功体験をさせたいという気持ちが強いそうです。それが私には全くしっくり来ないために苦しくなってしまったのです。甘えと言われたらそれで終わりですが。

凛は自分を知っている

凛は1つのことに目一杯集中して確実に結果(失敗でも)を出してフィールドバックを繰り返してやっていきたいということに気づいたため、もうカウンセリングは辞めるという決断をしたい。凛をよく知る方に相談したところ、「凛は自分がはっきりとイメージできる物事にしか労力を使わない人間だから、あれもこれもと手をつけらないんだよ。」だそう。確かに凛の特徴として、目標を立てる時に自分の理想が想像できるかできないかで判断することがほとんどで、その目標を達成した先に見えるのは何なのかをイメージします。それで全くイメージできないならその目標はやらない、イメージできるならやるというように判断をします。またFラン文系生でしたが、具体的な数値で測れないものは信用できないので基本的に言われて何かやってみてということはできないのです。なぜ、それを分かっていたのにカウンセリングに頼ってしまったのかというと、カウンセリングに行くと決めた時に正しい判断をできないくらいに切羽詰まっており、気持ちが病んでいたからです。

今後の方針

上記でもう感づいたでしょうが、凛はカウンセリングを辞める方向で計画を立て直します。男性が怖いのに男性の先生のカウンセリングを受けるのは最早自滅行為ですし、自分で決めたことを1つずつじっくりやりたいという思いと先生のたくさん目標を作ってひとつでも多く成功体験をするという思いでは真逆と言っても過言ではありません。一番はというと凛がこのカウンセリングを受けて幸せだったか、不幸だったかを考えると、すごく不幸でした。プラス思考になりたい、感情的にならないために頑張りたい気持ちは変わりません。しかし、カウンセリングという手段が凛には合いませんでした。意思が弱いと言われたらそれまでです。でも、自分の気持ちに嘘をついて高いお金を出してまで苦しい思いはもうしたくない!よし、決めた。辞める!

では!