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人生の選択で毒親だと苦労する

ども。凛(@rinpnail)です。

 

私には少し歳の離れた弟がいます。そんな弟とも少しは真面目な話をできるようになりました。おねーちゃん、嬉しいよ。最近こんな話をしました。

弟「就職か進学か。僕は就職したいんだよね。けど親は男だから進学しろって言う。」

人生の選択、大事な時期に弟は突っ立っている状態です。

ここで2人の自分が現れます。

姉という立場

姉という立場では経験を活かして大学行った方がいいと言いたいところではあります。何故かというと、初任給が高卒と大卒では違うからです。高卒が15万、大卒が20万だとすると2ヶ月目には10万も差が開くというのは言わずもがなです。高校生の弟だってそれは分かっていることではあるようです。そして、何より時間ができ、いろんな経験ができるのは大学生の醍醐味ではないかと思います。凛は友達も出来ず、バイトに行くか引きこもるかの二択だったのでそんなことは大口叩いて言えませんが、一般的には遊ぶ時間が増えたり、好きなことを存分にできるのは大学生の4年間ではあるでしょう。また、早くに就職しても使い物にならなかったり、社会人と学生のギャップを間に受けてしまったり、ブラック企業でうつ病になりましたーなんてよくある話です。それを考えると姉としてはそんな早くから辛い思いをさせたくないからとりあえず大学に行けって思うんですよね。

凛という立場

凛個人の気持ちだけを語るとするならば、「うんうん、お前が就職したいならすればいいさ!」の一言です。たくさん嫌な経験をするというのは人間が一番早く成長するし、自分が見たもの得たものというのは自分にしか味わえないものであり、誰にも奪われないというのが大きな利点です。社会人になってやっぱり大学や専門学校に行こうでもありだし、社会人だけどもうニートになろうでもいいし、そこから起業して個人で働くのもありです。もう年功序列ではないので1つの会社にい続けることはないからこそ自由な選択ができると思うのですよ。そして、弟という立場を存分に利用して、無理だと思うことがあれば姉の凛に頼ればいいんですよ。

使い物にならない毒親

うちの親では人間的に正直使い物にならないので( ◠‿◠ )本来なら親が生きているうちは親を頼ればいいんですよ。生きているうちならね。凛が思うに親が子を育てるが役目で子供は親に甘えるのが役目です。だから、お金がないとか、辛いことがあるとかは気兼ねなく言ってもいいと思うんです(親になったことないから知らんけど)ただ、うちの親は違います。私が大学に行くときは「早く働いて私を楽にさせろ」弟が今迷っている時に「専門行って知識つけてお金稼げるようになれ」なんですよね〜〜。結局自分の楽しか考えていません。それは自分が苦労して働いているからだというのは承知しています。母子家庭でお金も何もないところからここまで育ててくれたことには感謝しています。でも、24歳になった凛が思うに親は子供のやりたいことには否定的(というより自分が気に食わないと受け入れない)だったり、人生の選択を自分の有利になるように選択させたり、とにかく父親を見返すためだけに人生の選択をさせたりと、全部自分都合で子供を自分のコマだと思っているんだと思います。だからうちの親では使い物にならないのです。私はそんな人間にはなりたくないので、弟の考えを受け入れた上で否定はしないでおこうという結論に至りました。もちろん、大事な弟なので辛い思いはさせたくないけど、辛い思いをして大きく成長しやがれくださいとも思う。

では!