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【読書/フィードバック】人間関係をリセットして自由になる心理学を読んでみて

ども。凛 (@rinpnail)です。

 今回はメンタリストDaiGoさんの「人間関係をリセットして自由になる心理学」の感想です。

 

もともと人間は得意ではありません。モノを減らす断捨離と同時に人間関係の断捨離もしています。そのためにこの書籍を購入しました。

いつもの如くメモ書きっぽくずらずらとまとめます。

 

 

面倒、嫌な人に意識がいってしまう

人間の脳は物事のマイナス面に意識がいってしまう仕組みになっているようです。元はサバイバル生活だったのでポジティブ情報よりもネガティブ情報の方が大事だからです。呑気にしているとライオンに襲われる時代です。そう思うとそりゃ楽観的にはなれんわなって思います。それが今の人間の潜在意識にインプットされているのがまたやっかいものでもあります。

 

関わった人との関係が自分にとって本当に必要かどうかを考える

関わった人とどうやってうまくやっていくかは考えるのは愚問とのこと。素直に自分の心に聞きましょう。本当にこの人と関わっていて、幸福かと。幸福度を下げていると感じるなら不要ということです。

 

人間関係を切ることによって得るものに目を向ける

モノと同じで人間も断捨離しましょう。そうじゃないと新しい人間関係もできないということです。自分の維持できる人間関係の限界は50人だそうですよ。

 

自分が何を望んでいるか、どんな人と付き合いたいかを考え、自分で決断して付き合う人を選ばなければ、振り回される人になる

 人間関係でも受け身になり、ニコニコしているだけだと(言い方が悪いですが)ただのいい人になってしまい、都合よく使われるだけの人になります。それが楽だと思いニコニコしている人もいますが(私も)、振り回されていることに気が付いていないのかもしれません。

 

 

内気な人ほど誰とでも楽しく会話ができる、

相手の気持ちを汲み取るのが上手かったり、読書好きほど共感能力が高く、他人の心の状態を予測する、人の気持ちになって動く能力が高いそうです。作家をたくさん知っている人ほどコミュ力が高いらしいという研究結果もでているみたいですよ。読書はいいことしかありませんね。

 

自然の中で人間関係を築くといい関係を作れる

自然の中だと助け合おうの意識になる(いい人)ので結果として近くにいる人と仲良くなりやすいそうです。だからDQNは友達が多いのか。私のような陰キャだと人間関係もまともに作れずコミュ障になるのはちゃんと科学的に証明されている、悲しいですね

 

相手に合わせないといけないではなく、自分だけが合わせるのはおかしいという思考

 ちょっとごり押し的な考えですが、お互いにメリットのある関係じゃなければ友だちにもなりません。損得勘定で付き合うなんで酷いって思う人も少なくはないでしょうが、自分にデメリットしかない人と付き合って何が面白いんでしょうか?それこそお金と時間の無駄です。

 

なくなって困る人間関係はない

なにかがなくなれば、新しい何かが手に入るという考え方です。どうしようか迷うような人間関係を処分し、その分本当に大切な人と過ごすようにしたほうが自分が幸せになります。せっかく1回しかない人生なら自分が幸せになる方法を探しましょう。そのためには不要な人間とは関わらないでおくことも視野にいれる必要があります。

 

 

最後に8週間で習慣化する人間関係リセットメゾットのようなものも紹介されています。人間関係はうまくやるではなく、嫌いな人は断捨離する!という意識が強くなった方はぜひ読んでみてくださいね。

人間が大嫌いな私の所感

人と関わるのが本当に嫌いで、仲の良い友達も片手で足りるだけしかいません。この書籍を読んでみて、自分が嫌と思う人はあっさり切っていいのだなと勇気づけられました。よく、本屋さんには「うまく人と付き合う方法」のようなものがよく並んでいます。私としてもうまく付き合うんじゃなくて、さっさと縁切りたいんだよ!!って思って生きているのですごく良い書籍でした。多分、皆は人間関係はうまくやるべきとか友達は多いほうがいいと思っているのが大半だと思うので、なかなか共感は得られないと思いますが、たった少数の「人と関わるのが面倒」な人にぜひ読んでみてほしいです。気持ちがすごく楽になります。

では!