【第4回】2人の自分の仲良くなろう カウンセリングに行った話

ども。凛です。

前回のカウンセリング記録はこちら↓
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生理的な欲求を満たすと幸せ

まず、人間には食欲、睡眠欲、性欲の三つがあるのはご存知ですね。今の私、この三つすべてありません。特に食欲は元々備わっていなかったの?ってくらい皆無です。それくらい食事は嫌いと断言できます。
そもそも人間は生存本能が備わっていますので第一に生きなきゃ!と体だか心だかが無意識に考えています。じゃあなんでこんなにも食事が嫌いなのかを過去を振り返って考えました。
私の周りの大人といえば親と学校の先生【誰だってそうだと思うけど)からの言葉が食事嫌いに影響してると考えました。

親:残さず食べる、好き嫌いするな

学校:
残さず食べないと次の授業まででも食べさせられる、それが嫌だから飲み込むように食べてた、いつも食べきれない量、牛乳はマズイ
食事にいい思い出がない

と、言ったところでしょうか。
これが後の顕在意識と潜在意識の話に繋がるのですが、こんなことばかり言われたおかげで私は「食事は苦痛」という認識に変わってしまったのです。
ちなみにこの人間の三大欲求の一つが欠けるということは、喜びを三分の一無くしてるのと同じということは分かりますかね?
この食事という人間の根本にある欲求を一つ満たしていないということは喜びや幸せを三分の一無くしてるのと同じです。1番幸せを感じやすい部分を失っているということです。

大人と子供の自分

顕在意識と潜在意識のことです。こんな四字熟語だと堅苦しいので、顕在意識が大人、潜在意識が子供と呼びます。他にも理屈と感覚と呼び分けることができます。「理由は分からないけどなんとなくだけど嫌」と思うことがありますよね。それが自分の潜在意識が「嫌だよ〜〜」って言っているそうです。その反面、「これはこうだから嫌」と言えることが顕在意識です。いかに潜在意識を言葉にできるかが自分を知るポイントになります。

誰かの真似をすることの良し悪し

スポーツでも上手い人の真似をしろといいますよね。それでうまくなる人はそれでいいんですよ。ただ、私の場合、「人の真似をする=パクリ」だと子供(潜在意識)が思っています。私の譲れないポイントでもあるのでなかなかメリットが書き出せません。先生曰く他人の要素を真似るのがポイントだそうです。唯一思ったのは人を真似ることはできるけど、その人自身にはどう頑張ってもなれないよね。生まれた場所や親は選べないしこれまでに関わった人、与えられたもの、環境、経験は真似できません。だから結局人の真似をするというのは、その人のいいところを切り抜いて自分のものにするという感覚ですかね。

自分の感情を言語化

私は「クールでありたい」と思っています。「感情的になりたくない」ということです。そのときに先生に言われたのが、「〜〜したくない」は脱出思考なのであまりよくない表現ということです。「〜〜したい」で考えることを心がけます。「クール」だと冷たい、冷めているという表現で、人によってはマイナスな印象ですよね。私はこの表現でしっくりきていますが、少し変えて「凛としていたい」にしました。「凛」という字見た目もこめられた意味もお気に入りなんです!(本名じゃないのがばれましたね)
「寒さが厳しい様子」や「心を引き締める」と言った意味があります。また、「上品」「威厳」「勇ましい」「知性のある」など堅い印象の字でもあります。意味を知るとやっぱり「冷たい」印象ですね(笑)
ただ、「凛としている」と表現すれば「堂々としている様」に捉える人が大半ですよね。とりあえず、クールビューティな女になりたいってことです。


今回はこんな感じの話をして終わりました。
まだまだプラス思考になるのは難しいです、、
では!