MENU

生きるモチベーションを見つけた話

ども。なんとか息をしている凛(@rinpnail)です。

 

今日、仕事中ふと閃いてしまいました。それが、生きるモチベーションについてです。

今生きていて辛いわけではないのですがね…、マイナス思考からプラス思考になるためになにができるかとか、仕事の考え事とか、とにかく今考えることが多いのです。それに加えて、意図して考えなければならないことを考えようとすると苦しくなるんですよ。カウンセリングの課題とかね( ゚Д゚)

そんな中、今日閃きました。私の生きるモチベーション。それは…

 

読書!

5年前の私が聞いたら驚きます。今まで文字を読むのが大嫌いで苦痛でしんどくて仕方がなかったのです。今まで国語の教科書の1物語ですら読めなかった私がですよ。すごい進歩だと我ながら感心しています。

 

元はといえば活字に触れるためだった

どこかの風の噂で「活字に触れる若者が激減している」と耳にしました。それを聞いたとき、単細胞な考えの私は「てことは、その辺の若者より、一行でも読書をすれば賢く生きていけるのね!!!」と真っ先に思い立ったのです。ちょうど今年始まったくらいでした。そこから本屋に行き、ビジネス書という名の自己啓発書コーナーに仁王立ちしながら本を探しました。

 

小説じゃないの?

結論から言うと小説は苦手なのです。なんなら映画も苦手だし、アニメも苦手。自分で言うのもなんですが、ストーリーの展開が読めてしまうんですよね。逆を言えば展開の読めないものだったり、世界観に入り込みやすい物語なら見れるし読めたりします。まどマギとかね。だから、自己啓発書を最初に手に取りました。

最初に手に取ったのは確かメンタリストDaiGoさんのポジティブワードとポジティブチェンジ。プラス思考になりたい気持ちは変わってないですね~。

この2冊、本の読めない私にとってラッキーブックでした。すごく簡潔に且つ、檜垣的根拠に基づいて書かれていました。そのため、自分の知識も養えるし、簡単に活字に触れられる良書も良書でした。基本的に本は読んだらすぐ売るのですが、この2冊はちゃんと本棚にいます。私に活字と本を読む楽しさを教えてくれた本と言っても過言じゃありません。

 

で、何がどうモチベなの?

モチベーション=やる気

 と、よく言われますね。

私は朝の30分を読書の時間にしています。寝坊しようが何があっても仕事の前は読書の時間です。それでもその30分を確保できない日が月に2回くらいあるんです。その月のたった2日は何をするにしてもてきぱき動けず考えられずずっと寝ているような1日を過ごしています。じゃあ夜読めばいいし、休みに読めば?って声があるかと思います。しかし、それでは意味がないと今日の朝気が付きました。そうなんです、やる気がでないんですよ!ただ文章を読むという行為が自分の1日の行動を変えていたんです。それに気が付いた今日はとても頭が軽く心もぴょんぴょんしてました。

しかも、一人が大好き人間の私にとって読書は強い味方です。本を読んでいる間は誰からも邪魔をされません。(たまに躊躇いなく声をかける方もいますが;)おまけに知識養えるという優れものなのです。これは一石二鳥、いやそれ以上だと思います。

後者の一人の時間の確保というのが社会人になってからすごく難しくなっています。学生の時は半年に1回どこかで1週間誰とも会わない時間がないとストレスで体調不良になる程度に一人の時間がないとしんどい人間が社畜になってどうやって一人になればいいんだよ…と途方にくれていました(今もですが)環境が変わればその環境に合った自分のコンディションの整え方を見つければいいのだな、成長したと我ながら感心です。

 

だらだらと語りましたが、まとめとして、

読書タイムという朝の30分が至福の時間となっているから生きるモチベーションがあがってるんだぜ。おまけに賢くなるぜ。いぇい。って話でした。

これを読んだ方も今の環境に合ったモチベーションのあげ方を探してみてはいかかでしょう。また、おすすめの本やこんなモチベで生きてるぜってものがあれば教えてほしいです。

 

では!