【第2回】カウンセリングに行ってきたよって話

ども。凛です。


今回のカウンセリングでは、思考を変えるという訓練のはずでしたが、私自身がそれどころじゃない状態でしたので急遽その状況の対象法を教えてもらいました。

 

第1回はこちらから↓

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そもそも何があったかというと、簡単に言えばもともとあった男性不信が爆発してパニックを起こしてしまったんです。

どうしてそうなったかは伏せますが、フラッシュバックって本当に起きるんだなぁとまだふわふわした状態です。


もともと暴力振るう両親の元育ちました。

親の言うことを聞かないと必ず怒られますし、酷いと叩かれる、殴られる、物が飛んでくるのが当たり前でした。

それに加え、両親は離婚しています。その理由が自由になりたいというのと他に女ができたからでした。その二つが潜在意識の中にこびりついてしまっている私なので、それがフラッシュバックしたという感じです。


今回のカウンセリングではそうならないためにどうするかを教えてもらいました。

先生曰く、気合いと根性で治そうとする人が多いそうです。私も根性論の人間なのでとにかく考え方を変えないとそれは治らないと思っていました。

実際は行動、環境、思考、感情、食事や運動といったどれかをちょっとでも変えることができたら丸だそうです。

私の場合、自身がない、自分が嫌い、自己肯定が皆無なのでとてつもなく小さなことをやり、それを成功に繋げる訓練をやります。


ちなみに、自傷行為をする人というのは、自分が嫌いで、傷をつけて痛みの感覚があって初めて「自分はこのくらいが丁度いい」と安心するからだそうです。それと自傷行為は悪いことではありません。気持ちを落ち着かせる行動のひとつだからです。ただ、ちょっと落ち着かせるには過激すぎるだけです…(笑)

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(辞めたとか言ってますが無理でした)


フラッシュバックを起こし、感情が溢れてきて自傷行為をしそうになったら、、、

  1. ツボを押す
  2. 手首をさすってあげる
  3. 息を止めてみる
  4. ジャンプする
  5. 足の指をぐーにする
  6. よもぎパットでリラックスする
  7. 海の音を聞いたり、画像を眺めたりする

などが上がりました。

こちら、体がポカポカして気持ちが良いので冷え性の女性にオススメです!

 

人間はあれもこれもと集中することはできません。嫌なことを言われて感情が溢れてきたらツボを押してその痛気持ち良さに集中して紛らわすといったところです。

実践していくことが大事です。実践したら必ず自分を褒めてあげることがもっと大事です。褒めるという行為は他人からでも自分でやっても満たされるのは同じ量だそうです。だったらいつも自分を褒めてあげれば自己肯定感の箱もいつも溜まっている状態ですね。それが他人から認められようするからいつも自己肯定感の箱はからっぽか、褒められた瞬間はいっぱいに満たされている状態のどちらかになってしまうのです。自己肯定感が高いと他人から認めてもらえなくても「まあいいか」で済むそうですよ。

私の悪いところでもある0か100かでしかないのです。


まずはとてつもなく小さなことをできる→褒めるの反復練習をやっていく、という方針になりました。

では!